熊本県環境保全課の要請で令和8年熊本地震被災地八代へ初動石綿確認調査へ向かいました。
おはようございます。投稿日は8月20日です。
表題の通り被災地に入りました。初動調査の初日は8月12日に入りました。
私は本山建設の社長であり、一般社団法人日本アスベスト調査診断協会の代表理事です。
7期目(13年目)になります。
以前(2016年)の熊本地震時も初動石綿調査から応急石綿調査を熊本県の指導のもと現地確認のお手伝いをいたしました。
初動時には主に、鉄骨(S)造に使われている吹き付け石綿の露出確認を調査いたします。これがレベル1調査です。
もうひとつの対象は、煙突断熱材などのレベル2建材の調査です。
今回は八代・嘉島・宇土・宇城・芦北・鏡・氷川・美里などの被災地を回りました。八月お盆の前後で回りました。
とても暑くて被災された方々にもお会いしてお話をしましたが、片付けなど猛暑を避けての作業のようです。
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2026.08.20


